白杖ブログ

2017年4月15日のOM研究会で、大倉先生の定例報告「ホームからの視覚障害者の転落事故例研究」があり、要因について討議しました。転落した要因の一つに、白杖を持っているものの、白杖を使用していなかったためであると推測されました。現在は、白杖を突いて歩行されているとの事。
 歩き慣れたホーム上なので、白杖を使用しないで、壁伝いに歩行され、いつも通りに電車がドアーを開けて待機しているものと思い込み歩いて行ったら、電車の遅で止まっていなかったために、ホームから転落してしまった。
 白杖の最大の役目は、歩行前面の状態を把握することです。路面にタッチさせて歩行すると石突きが引っかかってしまうので、浮かせて歩かれているケースもあるようです。浮かせて歩いていると、今回のような事故が起きてしまう可能性があります。
 常に路面をタッチして、前方を確認して歩行出来るような石突きが必須条件であると認識しました。以前、鹿児島のJRPS会長が言われた事を思い出しました。暑い地域ではアスファルトは使われていなくコンクリートなので、ナイロン製石突きでは、白杖がコンクリート路面に引っかかるが、当社のポリエレン樹脂製のマイチップは易いとのこと。スライド歩行し易いと評判の良いマッシュチップについては、ナイロン樹脂を使用しているので、耐摩耗性の改良等をしていきたく思います。

 

新前橋での福祉機器展示会に盲人安全つえ(白杖)を出展しました。軽さ、丈夫、握り易い2015.2.15

新前橋近辺の視覚障がい者に、前日同様に丈夫、軽い、握り易い盲人安全つえ(白杖)とのことで、好評で、用意した見積もり書・パンフレットが無くなりました。


草加市にて虹の会主催のミニ展示会に、盲人安全つえ(白杖)を出展しました。2015.2.14

各種材質(カーボン、ガラス、金属、アラミド)から作られている盲人安全つえ(白杖)折りたたみの衝撃実験結果のサンプルを提示して、丈夫さ、および軽さを紹介して、好評であった。

来場されたお客様から、後日訪問するひかりの森に紹介され、訪問することになった。

兵庫県視覚障害者協議会主催の展示会に盲人安全つえ(白杖)を出展しました。2015.2.6

今回初めての参加で2人で対応しましたが、かなり忙しい状況でした。盲人安全つえ(白杖)の軽さに人気があり、見積もり書を持って帰られました。

和歌山での視覚障害者向け アイフェスタin和歌山に盲人安全つえ(白杖)を出展しました。。2015.1.31

・MyCaneを使用されているお客様が、新製品2段折り盲人安全つえ(白杖)MyCaneカーボングリップを注文されました。非常に軽いと好評でした。

・MyCaneを使用している視覚障がい者が、違法駐車していた自動車にぶっつけてしまい、やや折れ曲がった白杖を使用されていました。丈夫だから、切断せずにやや折れ曲がっただけで、修理することを依されて対応しました。

・また、視覚障がい者の初心者の方が、W市役所福祉課から、金属製の白杖を支給されて、MyCaneを選択出来なかったと、嘆いておられまし?た。

・和歌山市のマスコットも、白杖販売の応援に来て頂きました。

蹊大学で開催されたOM研究会で、白杖の規格化についての提案をしました。昨日の日盲連での会議で規格化について、全面的な賛同を得ており、今日のプレゼンしやすかったです。いろいろなご意見を頂きました。中国より優れた規格書を目指して頑張ります。

2015.1.24

松山市での展示会に盲人安全つえ(白杖)を出展しました。 2015.1.20


福井駅での補装具・日常生活用具に関する説明会に付随する展示会に盲人安全つえ(白杖)を出展しました。2015.1.9

西那須野にて開催されている視覚障害者向けの展示会に盲人安全つえ(白杖)を出展しました。西那須野市と業者登録をしました。2014.11.9

西那須野市の職員の方から、補装具費支給制度と日常生活用具支給制度等についての説明会がありました。なお、盲人安全つえ(白杖)MyCaneⅡの購入者がおられ、西那須野市と業者登録を行いました。

東京サイトワールドに盲人安全つえ(白杖)MyCane出展しました。(2014.11.1.~3)

つえぼんが、当社ブースに来てくれました。また、山梨放送から、当社盲人安全つえ(白杖)の特徴について、インタビューを受けました。

今日の説明会に来て頂いていた盲人安全つえ(白杖)MyCaneⅡのカーブグリップ共同開発者である快適生活総合研究所の福井大学名誉教授である吉澤先生にも、当事者、行政の方々への説明に、手伝って頂きました。人が集中し、短時間で説明するので、手伝って頂き、感謝です。

滋賀県草津市での福祉機器展示会に盲人安全つえ(白杖)を出展しました。視覚障害者だけではないのでかなり閑散でした。2014.10.25

視覚障害者だけではないのでかなり閑散でした。

全視情協徳島大会の福祉機器展に盲人安全つえ(白杖)を出展しました。2014.10.24

徳島では、盲人安全つえ(白杖)の注文が入りましたが、全体的にはやや低調でした。

浜松で視覚障害者向けの展示会に盲人安全つえ(白杖)を出展しました。2014.10.5

台風上陸の前日に、三島市から浜松市に来場され、盲人安全つえ(白杖)MyCaneⅡのカーボンタイプを2本現金にて購入して頂きました。

日本ライトハウス展に軽量で丈夫な盲人安全つえ(白杖)を出展しました。2014.9.27~28

新製品の盲人安全つえ(白杖)MyCaneⅡのオレンジグリップに人気が集まりました。二日目は、2人で対応していましたが、ランチを食べられない程の忙しさでした。

当社製品、盲人安全つえ(白杖)MyCaneが、9月18日付けの化学工業日報に、「発見!イチ押し」として、掲載されました。イノベーション・ジャパン2014にて取材されたもので、説明した内容がしっかりと正確に記事になっています。軽く、丈夫で安全が特徴。

青森市で開催された「目の見えない方、見えにくい方のための福祉展」に軽量で丈夫な盲人安全つえ(白杖)を出展しました。 2015.9.7

高田馬場のヘレンケラー協会での展示会に盲人安全つえ(白杖)出展しました。MyCaneの軽量で丈夫な良さを感じて頂いて、現金購入された方もありました。2014.8.30

京都駅で、濃い赤色のグリップの盲人安全つえ(白杖)を持っている男性をお見かけして、写真を撮らさせて頂きました。

 色つきのグリップを作る決心となた写真です。

                                                     2013.8.9.

視覚障害者のためのeye eye福祉機器展仙台に盲人安全つえ(白杖)を出展しました。2014.8.3.

2014/7/26

アイフェスタin名護に、盲人安全つえ(白杖)を出展しました。名護市で初めての展示会とのことでしたが、那覇市のロービジョンの会のご努力で、市長代理の挨拶、行政担当者の説明会との組み合わせで、大成功でした。小生は、那覇のボランティアのバスに乗せて頂き、ラッキーでした。6段折りの白杖のグリップについて、オレンジ色が良いとのご意見を頂きました。新製品に結びつけまして、新製品1号を提供致しました。
冷房がなく扇風機だけだったけど、大丈夫でした。

今日の東京新聞に、視覚障害者の方が手で触って服の色を識別できるタグを開発されたと、社会面に掲載されていました。石川県のレハ・ビジョン株式会社では、繊維染色加工の技術を応用して、生地等の色柄を音声で知らせてくれるくれるセンサーが開発されています。
今回の展示会でも、女性だけではなく男性の方も、盲人安全つえ(白杖)をカラーフルにして、おしゃれ感を出して欲しいと言われました。後天性も含め全国に百万~二百万人と推定される視覚障害者の人のためにも、当方も、グリップの黒色、白色、一番下は赤色という、固定概念を打破するように、カラフルな物にチャレンジしていきます。                   2014/7/21

2014/7/19-7/20の期間、京都 同志社大学で開催された視覚障害リハビリテーション研究発表大会で開催されている展示会に盲人安全つえ(白杖)出展しました。

朝から大忙しでした。札幌等各地の施設のかた、また大阪のおぱちゃんなどから新しいリクエストがあり、勉強になりました。振動発電によりLEDが点灯する盲人安全つえ(白杖)は、大好評でした。



当社製品、盲人安全つえ(白杖)MyCaneが、9月18日付けの化学工業日報に、「発見!イチ押し」として、掲載されました。イノベーション・ジャパン2014にて取材されたもので、説明した内容がしっかりと正確に記事になっています。10月15日は、白杖の日ですよというメッセージは、抜けていましたが、大変嬉しく思います。

視覚障害者の宮本さんが、晴眼者2名とともにスペイン サンティアゴ巡礼900kmを踏破された事に感銘を受け、小川さんとともに、再度お会いしました。喜んでお話をされている姿、また行って見たいとの事、写真を見させて頂きわかるような気がしました。空気の違い、異国の人との交流、食べ物等、日本では絶対に経験出来ない事ですね。晴眼者以上に感じていらっしゃるようです。自分たちは、景色を見て写真を撮って、満足して終わりにしているところがあるかなと、宮本さんに言いました。
とにかく、非常に前向きに行動していく姿、尊敬します。

全盲の東京在住の宮本氏が、スペイン サンティアゴ巡礼900kmの旅行に、晴眼者2名と行かれた際に持参され、ご本人と共に戻ってきた盲人安全つえ(白杖)MyCaneⅡ フィットグッリプストレート・タイプです。この1本と携帯用補修キッドのみを持参され、軽くて耐久性に優れ信頼される盲人安全つえMyCaneⅡです。

軽い白杖(盲人安全つえ)とは?

一般的に、軽量な白杖とは、言葉のままですが、「重さが軽い!」と考えられがちです。

しかし、利用者の立場からでは、実際に感じる軽量とは、重さだけではなく、グリップの持ち安さや重心等によっても変わってきます。

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中国にあって日本にない白杖の規格

通常、中国の製品より日本の製品のほうが品質が良いと考えられがちですが、こと白杖に関しては、JISなどの日本の規格がないため、品質は玉石混交だと言えます。


この分野では、中国で規格があり先行しています。

株式会社KOSUGEでは、中国の規格をさらに高品質・安全にして、日本で制定できるように頑張っていきます。

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折れないではなく折れにくい白杖

当社の白杖は、非常に折れにくいものです。もちろん、100%折れないわけではないですが、他素材に比べて、切断したり、折れたりせずに、自宅まで安全に戻ることが可能です。


強度を比較した動画を作成してみました。ぜひ御覧ください。

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